主催者ごあいさつ

私が西野さんの存在を知ったのは、2016年。交通事故をきっかけに、約15年間勤めた会社を退職した後で、「これからは自分が好きなことに目を向けてみよう」と思い始めていたときでした。西野さんのブログを読み、自分に正直に生きる姿、愛と思いやりのある人柄、ファンを大事にする姿勢に共感し、毎日欠かさずブログを読むようになりました。

西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」には、「自分が正しいと思ったことを信じ、貫こう」というメッセージが込められています。私は、「一人でも多くの人に、この絵本のメッセージを届けたい」という一心で、個展開催の主催者として手を挙げました。

個展の開催を実現するために、会場選びなどを行う過程で、「個展開催を地域活性化につなげたい」、「静岡市の文化振興に貢献したい」、「高校生までを無料とし、子ども達にも気軽に来て欲しい」といった新たな目標も生まれました。

会場がある七間町名店街は、静岡市中央部に4つある商店街の中でも、最も歴史が古い商店街です。明治以降、市民に娯楽と文化を提供し、映画街として多くの市民に愛されていましたが、2011年の駅前開発によるシネマコンプレックスのオープンにともない、七間町名店街から多くの映画館が姿を消し、現在では1件残るのみとなってしまいました。

「えんとつ町のプペル 光る絵本展」について、西野さんは、「誰もが気楽に立ち寄れる、敷居の低い個展にしたい。絵自体が光を発するので、会場は立派なギャラリーである必要はない」、「個展開催が、普段あまり人が集まらない場所に、人を集めるきっかけになればよい」という意向です。七間町名店街での開催は、まさに、西野さんの望みにかなっていると言えるのではないでしょうか。「えんとつ町のプペル 光る絵本展」の開催が、七間町名店街の活性化につながれば良いと願っています。

個展には、小さな子ども達、毎日一生懸命働いている大人達を含む、一人でも多くの方に足を運んでいただきたいと思っています。

©2017 静岡プペル展実行委員会 Wix.comで作成したホームページです。

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